健康

思いと健康の関係とは? ジェームズ・アレンに学ぶ、心と身体を整える生き方

「病気になりたくない」
「いつまでも元気でいたい」
「できることなら、健康を取り戻したい」

誰でも、一度はそう願ったことがあるのではないでしょうか。

私たちは健康のために、食事に気をつけたり、運動をしたり、睡眠を大切にしたりします。

もちろん、それらは大切なことです。

けれども、ジェームズ・アレンは、健康について考えるとき、もう一つ大切なものがあると教えています。

それが、「思い」です。

アレンは、次のように書いています。

 

「不安は肉体を衰弱させ、病気の侵入をたやすくします。
強く純粋で幸せな思いは、肉体に活力を与え、美しくします。
肉体は、繊細で柔軟な装置であり、心のなかで抱く思いの数々にすぐさま反応します。
それらが良いものであれ悪いものであれ、思いの習慣によってもたらされる結果は、体のなかで姿を見せることになります。」

 

さらに、こうも言っています。

 

「食生活を変えても、思いを変えない限り、人は改善されることはありません。
清らかな思いを抱くようになったとき、ようやく有害な食べ物を必要としなくなるのです。
綺麗な思いは綺麗な習慣を生み出します。」

 

この言葉を読むと、

「本当に、思いが身体に影響するのだろうか?」

という疑問が出てきます。

実は現代の科学でも、心と身体の関係は研究されています。

もちろん、「悪いことを考えたから病気になった」と単純に言うことはできません。

病気には、遺伝、感染、年齢、環境、生活習慣など、さまざまな原因があります。

しかし、心理的なストレスが、免疫の働きや傷の治り方など、

身体の状態に影響することは、研究によって確認されています。

だからこそ、アレンの言葉を科学的な知識とも照らし合わせながら読むと、

とても深い意味が見えてきます。

不安やストレスは、本当に身体に影響する

まず考えてみたいのが、「不安」です。

不安そのものは、悪いものではありません。

明日のことを心配する。
病気のことを考える。
仕事がうまくいくか心配する。
大切な人のことを気にかける。

こうした感情は、誰にでもあります。

問題になるのは、不安が一時的なものではなく、長い間続いてしまうことです。

「どうしよう」
「また失敗するかもしれない」
「自分はダメだ」
「この先、悪いことが起きるかもしれない」

そんな思いを何度も繰り返していると、心だけでなく、身体にも変化が起こります。

心理的なストレスは、自律神経やホルモン、免疫の働きなどに影響します。

実際、心理的ストレスと免疫の関係を調べた大規模なメタ分析では、
293の独立した研究、約1万9千人のデータが分析されました。
そして、特に長く続くストレスは、細胞性免疫や体液性免疫のさまざまな指標の低下と関連していました。

これは、とても興味深いことです。

私たちが「心の中だけの問題」だと思っているストレスが、
実際には身体の中の働きとつながっているからです。

つまり、

心の状態
↓
自律神経やホルモンなどの変化
↓
免疫など身体の働きの変化

という流れがあるのです。

アレンが「肉体は、心のなかで抱く思いの数々にすぐさま反応します」と言った背景を、現代の科学から考える一つの手がかりになります。

思いが身体に影響する」ことは、傷の治り方にも現れる

さらに分かりやすい例があります。

それが、「傷の治り」です。

私たちの身体には、傷ができると、それを修復する力があります。

転んでひざをすりむいたときも、時間がたつと少しずつ治っていきます。

これは、身体の中でたくさんの細胞が働いているからです。

では、心が強いストレスを受けていると、その治る力はどうなるのでしょうか。

心理的ストレスと傷の治りについて22本の研究を調べた系統的レビューでは、
17の研究で、ストレスが傷の治りの遅れ、または傷の治りに関係する生体指標の乱れと関連していました。
11研究を使ったメタ分析でも、心理的ストレスと傷の治りには有意な関係が見つかっています。

さらに、心理的なストレスを減らすための介入が、
傷の治りに役立つ可能性を調べた19件の無作為化比較試験をまとめたレビューもあります。
特に手術後の傷やリラクゼーションを使った介入では、改善を示す研究が多くありました。
ただし、研究方法や傷の種類に違いがあり、まだ研究を重ねる必要があります。

ここから分かるのは、

「思えば何でも治る」

ということではありません。

そうではなく、

心の状態が、身体が回復していく過程に影響することがある

ということです。

これは、かなり大きな違いです。

思いは、直接身体を動かすだけではなく「習慣」を変える

ここで、アレンのもう一つの言葉を見てみましょう。

「食生活を変えても、思いを変えない限り、人は改善されることはありません。
清らかな思いを抱くようになったとき、ようやく有害な食べ物を必要としなくなるのです。
綺麗な思いは綺麗な習慣を生み出します。」

私は、この最後の一文が特に大切だと思います。

「綺麗な思いは綺麗な習慣を生み出します。」

健康について考えるとき、私たちは「何を食べるか」ばかりに目を向けがちです。

もちろん、食事は大切です。

しかし、

「健康にならなければならない」

と自分を追い詰めるだけでは、苦しくなってしまいます。

「こんなものを食べてしまった。自分はダメだ」

と自分を責め続けるのも、よい方法とは言えません。

それよりも、

「自分の身体を大切にしよう」

という思いを持つ。

すると、少しずつ選択が変わります。

「今日は食べ過ぎないようにしよう」
「身体に必要なものを食べよう」
「夜は早く寝よう」
「少し歩いてみよう」
「疲れているから、今日は休もう」

という行動が生まれます。

そして、それが繰り返されると習慣になります。

つまり、

思い
↓
選択
↓
行動
↓
習慣
↓
身体の状態

という流れが生まれるのです。

これは、アレンの「綺麗な思いは綺麗な習慣を生み出します」という言葉を、
現代の生活の中で理解する一つの方法です。

「細胞一つ一つ」にも、思いは関係するのだろうか?

ここから、さらに深いところへ進んでみましょう。

「細胞の一つ一つにも意識があるのではないか」
という考えについてです。

この考えは、現在の科学では証明されていません。

「細胞には人間と同じような意識がある」

と確認されたわけではありません。

しかし、細胞について分かっていることには、とても面白いものがあります。

細胞は、何もせずにただ存在している小さな袋ではありません。

細胞は周りの環境から情報を受け取っています。

栄養があるか。

酸素があるか。

他の細胞からどんな信号が届いているか。

傷ついているか。

炎症が起きているか。

そして、それらの情報に応じて、

「増える」
「移動する」
「修復する」
「活動を変える」
「死ぬ」

など、さまざまな反応をします。

つまり、細胞は情報を受け取り、それに応じて自分の状態を変えているのです。

研究の世界では、こうした現象を
「細胞の意思決定」や「細胞の認知」などの言葉で研究する人たちもいます。

また、細胞には、以前に受けた刺激によって、
その後の反応が変わる「細胞記憶」と呼ばれる現象も研究されています。

ここで大切なのは、

「細胞に意識があること」と「細胞が情報を処理すること」は別だ

ということです。

細胞が情報を処理することは、科学的に研究されています。

しかし、

「細胞が人間のように考えている」
「人間の言葉を理解している」

ということは、まだ証明されていません。

ですから、

「毎日、身体の細胞に『元気になってください』と語りかければ、細胞がその言葉を理解して病気を治してくれる」

とまでは言えません。

けれども、

心の状態が身体の中の細胞に影響しない

とも言えません。

たとえば、強いストレスによって脳、自律神経、ホルモン、免疫系などが変化すれば、
その影響は当然、細胞レベルにも届きます。

つまり、

思い
↓
脳・神経・ホルモンなど
↓
身体の環境
↓
細胞

というつながりは、十分に考えることができます。

これは、「思いが身体に影響する」という話を、
より深いところから考える材料になります。

「思いは身体を変える」を、病気になった人を責める言葉にしない

ここで、とても大切なことがあります。

アレンの言葉を読んで、

「病気になったのは、自分の思いが悪かったからだ」

と考えてはいけません。

これは、とても重要です。

病気は、思いだけで決まるものではありません。

遺伝、年齢、感染、環境、生活習慣など、たくさんの要素が関係しています。

特に癌について、

「治ると強く信じれば、癌が消える」

と科学的に証明されたわけではありません。

だから、癌になった人に、

「もっと前向きに考えれば治る」

「あなたの思いが弱いから治らない」

などと言うのは適切ではありません。

それでは、病気に苦しんでいる人を、さらに苦しめてしまいます。

では、アレンの言葉には意味がないのでしょうか。

私は、そうは思いません。

アレンの言葉をもっと優しく読むことができます。

それは、

「今までの自分を責めるのではなく、これからどんな思いを育て、
どんな習慣をつくっていくかを大切にしよう」

ということです。

健康を失った人にも、今日という一日があります。

今日できることがあります。

身体を大切にすることができます。

必要な治療を受けることができます。

人に助けを求めることができます。

十分に眠ることができます。

できる範囲で身体を動かすことができます。

そして、

「私は生きたい」

「今日を大切にしたい」

「自分の身体を大切にしよう」

という思いを持つこともできます。

その思いが、明日の小さな行動を生み出すかもしれません。

そして、その小さな行動が、次の習慣につながっていくのです。

 

ここまで見てきたように、「思いと健康」の関係は、単純な精神論ではありません。

科学的にも、心理的なストレスが免疫系や傷の治りなどに影響することが研究されています。

一方で、「思えば病気が治る」とまで言うことはできません。

大切なのは、その間にある道筋を見ることです。

思いが心の状態をつくる。

心の状態が身体の働きに影響する。

思いが選択を変える。

選択が行動を変える。

行動が習慣を変える。

そして習慣が、少しずつ身体や人生を形づくっていく。

そう考えると、アレンの

「綺麗な思いは綺麗な習慣を生み出します。」

という言葉が、単なるきれいごとではなく、毎日の生き方を考えるための言葉として見えてきます。

「思いを変える」とは、自分を責めることではない

ここまで読んで、

「それなら、病気になったのは自分の思いが悪かったからなのだろうか」

と心配になる人がいるかもしれません。

しかし、それはジェームズ・アレンの言葉を、少し違う方向に受け取ってしまっています。

病気になった人に、

「あなたの考え方が悪いから病気になった」

と言うことはできません。

人の健康には、遺伝、年齢、感染症、生活環境、仕事、睡眠、食事、運動、社会的な環境など、
本当にたくさんの要素が関係しています。

ですから、「思いが健康に関係する」という話は、病気になった人を責めるためのものではありません。

むしろ反対です。

今の自分にできることを、少しずつ取り戻していくための考え方なのです。

たとえば、不安でいっぱいになっているとき、

「こんなことを考えてしまう自分はダメだ」

と自分を責める必要はありません。

まず、

「今、自分はとても不安になっているんだな」

と気づくだけでもいいのです。

そして、

「では、今できる小さなことは何だろう」

と考えてみる。

早く眠る。
少し歩く。
ゆっくり食べる。
誰かに話を聞いてもらう。
深く息を吐く。
病院で必要な相談をする。

こうした小さな選択も、すべて「思い」から始まります。

「自分を大切にしよう」

という思いがあれば、その思いは行動になり、行動は習慣になっていきます。

ここに、ジェームズ・アレンの言葉の大切なところがあります。

思いを変えるというのは、無理に明るくなることではありません。

自分の人生と身体を大切にする方向へ、心の向きを少しずつ変えることなのです。

「思い→行動→習慣→身体」という流れを大切にする

思いと身体の関係を考えるとき、とても分かりやすい流れがあります。

それは、

思い→感情→選択→行動→習慣→身体

という流れです。

たとえば、

「どうせ自分はダメだ」

という思いが続くとします。

すると気持ちが沈みます。

気持ちが沈むと、

「今日は何もしなくていい」

という選択をするかもしれません。

それが何日も続けば、運動不足になったり、生活リズムが乱れたりすることがあります。

反対に、

「今日できることを一つやってみよう」

という思いを持つとします。

すると、小さな行動が生まれます。

五分だけ歩く。
いつもより少し早く寝る。
野菜を一品増やす。
スマートフォンを見る時間を少し減らす。

こうした行動が続けば、やがて習慣になっていきます。

つまり、

自分の思考や心の状態が、選択・行動・習慣・人間関係などを通して、
少しずつ外側の人生を形づくっていくのです。

そして身体も、その人生の一部です。

もちろん、すべての病気がこの流れだけで説明できるわけではありません。

それでも、自分の心の状態が毎日の行動に影響し、
その行動が健康状態に関係することは、私たちが日常生活の中でも実感できます。

だからこそ、「思いを整える」ということには意味があります。

それは、

「病気にならないように、いつも前向きなことを考えなければならない」

という厳しいルールではありません。

もっと穏やかなものです。

「自分の身体を大切にするような思いを、一つ育ててみよう」

ということです。

ジェームズ・アレンの「綺麗な思い」とは何か

ここで、もう一度アレンの言葉を読みましょう。

「食生活を変えても、思いを変えない限り、人は改善されることはありません。
清らかな思いを抱くようになったとき、ようやく有害な食べ物を必要としなくなるのです。
綺麗な思いは綺麗な習慣を生み出します。」

この言葉を現代の生活に置き換えて考えてみると、面白いことが見えてきます。

たとえば、

「健康にならなければ」

と自分を追い詰めて食事を変える。

しかし心の中では、

「自分はダメだ」
「もっと頑張らなければ」
「これを食べたら失敗だ」

と自分を責め続けている。

これでは、健康のために始めたことが、新しいストレスになってしまうかもしれません。

一方、

「自分の身体を大切にしたい」

という思いから食事を変えるなら、意味が変わります。

「今日は身体が喜ぶものを食べよう」
「少しゆっくり食べよう」
「お腹がいっぱいになったら、そこでやめよう」

という自然な選択が生まれます。

ここで大切なのは、「綺麗な思い」を完璧な思いと考えないことです。

怒ることもあります。
不安になることもあります。
弱くなることもあります。

それでいいのです。

大切なのは、

そのたびに、どちらの方向へ戻っていくか

です。

不安から、自分を大切にする方向へ。

怒りから、落ち着きを取り戻す方向へ。

自分を責める方向から、自分を育てる方向へ。

この小さな方向転換を繰り返していくことが、「綺麗な思い」を育てることなのではないでしょうか。

「細胞にも届く思い」を、科学と心の両方から考える

「もし身体が細胞からできているのなら、思いは細胞一つ一つにも届くのではないか」

という、とても興味深い問いについても考えました。

現在の科学では、「すべての細胞が人間のような意識を持っていて、人間の言葉を理解している」
とまでは確認されていません。

一方で、細胞は何も考えずに動いている単純な物体でもありません。

細胞は周囲から情報を受け取り、その情報に応じて状態を変えます。

そして、人間が感じるストレスや安心感などは、脳や自律神経、ホルモン、免疫などの仕組みを通して、
身体の細胞に影響を及ぼすことがあります。

ここは、とても大切なところです。

「細胞に『治ってください』と話しかければ病気が治る」

という話とは違います。

そうではなく、

心の状態が身体のシステムを通して、細胞レベルの環境に影響することがある

という意味です。

だから、

「思いは身体から離れた、ただの心の中の出来事」

と考える必要もないのです。

心と身体は、別々のものとして切り離されているわけではありません。

不安になれば身体が緊張する。

安心すると身体の力が抜ける。

恐怖を感じれば心臓が速くなる。

眠れない日が続けば、翌日の身体の調子にも影響する。

私たちは毎日の生活の中で、すでに心と身体がつながっていることを経験しています。

生涯現役の健康は「思いを育てること」から始まる

ここまで考えてくると、健康についての見方も少し変わってきます。

健康とは、

「病気が一つもない状態」

だけではないのかもしれません。

もちろん、病気を治すために医療を受けることは大切です。

必要な薬を使うことも、検査を受けることも、専門家に相談することも大切です。

そのうえで、

「私は今日、どんな思いで自分の身体と向き合うのか」

という問いも持っていたいのです。

「身体を大切にしよう」
「今日できることを一つやろう」
「無理をしている自分に気づこう」
「十分に休もう」
「人に優しくしよう」
「自分自身にも優しくしよう」

こうした思いは、目には見えません。

しかし、その思いが選択を変え、行動を変え、習慣を変えていく可能性があります。

そして習慣が変われば、人生の姿も少しずつ変わっていきます。

これは、まさに「生涯現役」という生き方にもつながります。

生涯現役とは、年齢に関係なく、いつまでも無理をして働き続けることではありません。

自分自身を育て続けること。
自分の心を見つめ続けること。
より良い思いを選び続けること。
自分の身体を大切にし続けること。

そして、
「今日より少しだけ善く生きよう」
とすることです。

ジェームズ・アレンが語る「思い」の力は、ここに大きな意味を持っているのではないでしょうか。

まとめ~健康を変える第一歩は、自分を大切にする思い

最後に、最初の言葉をもう一度読みましょう。

「不安は肉体を衰弱させ、病気の侵入をたやすくします。
強く純粋で幸せな思いは、肉体に活力を与え、美しくします。
肉体は、繊細で柔軟な装置であり、心のなかで抱く思いの数々にすぐさま反応します。
それらが良いものであれ悪いものであれ、思いの習慣によってもたらされる結果は、体のなかで姿を見せることになります。」

現代の科学から見ると、この言葉を「病気はすべて心が作る」と受け取ることはできません。

しかし、

心の状態が身体に影響し得ること。

心の状態が行動や習慣を変え、その習慣が健康に関係すること。

この大きな方向性については、科学的にも考えることができます。

だからこそ、私たちは自分の「思い」を粗末にしないほうがいいのです。

思いは目に見えません。

けれど、

思いが感情を生み、
感情が選択を生み、
選択が行動を生み、
行動が習慣を生み、
習慣が人生を形づくっていきます。

つまり、

思考は目に見えない原因であり、行動や人生の状態は、その原因が時間をかけて形になったもの

と考えることができます。

そして身体もまた、その人生の一部です。

だから、今日からできることはあります。

「もっと頑張らなければ」

ではありません。

まず、

「自分を大切にして生きよう」

と思ってみる。

その思いから、今日一つだけ行動してみる。

少し休む。
少し歩く。
身体に良いものを選ぶ。
誰かに優しい言葉をかける。
自分を責める言葉を一つ減らす。

そして、明日もまた一つ選ぶ。

その積み重ねが、心を育て、習慣を育て、人生を育てていきます。

健康とは、身体だけの問題ではありません。

心だけの問題でもありません。

心と身体、そして毎日の生き方がつながったところにあります。

だからこそ、
「正しく生きようと思うことそのものが、生涯にわたる自己教育の始まり」
なのです。

病気になった自分を責める必要はありません。

苦しんでいる自分を責める必要もありません。

今の自分から始めればいいのです。

今日、ほんの少しだけ、自分を大切にする思いを選ぶ。

その小さな一歩が、これからの人生をつくる新しい原因になるかもしれません。

ジェームズ・アレンの言葉を、そんな希望として受け取ってみたいと思います。

 

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